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お茶の木の原産地アエトH&Bラボ by インタープロ aet official page|EGCG(カテキン)が豊富なオリエンタルハーブ サプリメン


東亜半月弧

お茶の木の発祥の地、つまり、原産地は、1つの説として、「東亜半月弧」とされています。

お茶は、ツバキ科の植物になり、照葉樹林にその植生を見出すことができることから、中国中南部(雲南省のあたり)を中心に、その国境に接する東南アジアの地域(ベトナム、ラオス、タイ、ミャンマー)から西に伸びてインドの東(アッサムのあたり)に達する山岳地帯に、照葉樹林帯が広がっていて、この地域が、発祥の地とも言われています。

三日月あるいは半月のような形をしていることから、「東亜半月弧」と呼ばれています。

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